【四街道 整体】台風と腰痛の関係
こんにちは!四街道で整体院を営んでおります、整体院翔華 院長の齊藤です。
昔からおじちゃん、おばあちゃん達が「天気が悪いと膝が痛い」と言っているのを聴いたことがありませんか?
もしくは、どこかに痛みがある方はご自分がそんなことを経験したことはありませんか?
冷えると痛くなるなんて言う方もいますよね。
人によっては、腰痛、膝痛、頭痛など…症状は様々ですね。
個人的には冷えて痛くなるはちょっと違うかなって思ってます。
今まさに台風16号が来ているので今回は台風との関係をお話していきます。
つい先日(研修で京都に行っていた際)もお客様の内お二人からLINEでこんなメッセージが届きました。
「今日はいつもより痛いから予約入れられませんか?」
「車いすの方がいいんじゃないかと思うぐらい朝から太ももが痛いんですけど、これは良くなりますか?」
研修中だったこともあり施術希望に応えられなかったことは大変申し訳なかったのですが、それはいったん置いといて…
この時、研修もタイトで天気のことを気にする余裕がなかったので、台風が発生していたことは四街道に帰ってくる新幹線の中で知りました(-_-;)
いつもより痛いというメッセージのお客様は、季節の変わり目、特に寒暖差の激しい時期にこういう状態になる傾向があると仰っていました。
で、その後台風の情報を知り(遅い!)、合点がいきました。
そう!台風の発生とリンクしていたのです!!
「え?だって台風って日本から離れたところでしょ?」と思いましたね??
皆さんは台風が発生した際に起こる変化って考えたことありますか?
結構離れたところに台風がいても天候の変化というか影響って意外と感じませんか?
これって何でですか?
台風が発生すると50Paほど気圧が変動するんです。
その影響を及ぼす距離、なんと3000㎞!!
微妙な気圧の変動が内耳(耳の奥)にある気圧センサーに触れて症状が出るとわれています。
台風が近づくに連れ気圧の低下が著しくなると症状が強くなるという風に言われますが、これは一概には言えません。正直、人によって変わります。
これは私の臨床経験と自身の経験に基づく意見なので曖昧な表現の部分は突っ込まないでくださいね。
「ものすごく敏感な人は台風発生とともに症状が強まる」
「ややい敏感な人は台風発生から数日して近づいてくると症状が強まる」
「そんなに敏感ではない人は台風が一番接近した時に症状が強まる」
実際にはこんな感じです。
もちろん症状が持続する程度も人によります。
ちなみにメッセージ頂いたお二人ともに、翌日は同じ症状は出ていませんでした。
それと、この痛みというヤツはそもそも人によって感じ方が異なるんですが、こういう天候の変化に影響を受けやすい人は自律神経の不調がある、内臓に疲労が蓄積していることが多い印象です。
ちなみに私は台風発生とか天候が崩れる前日か前々日に症状が出るタイプです。
台風の前とか、梅雨入りするころになると、喘息の予備軍になってしまって以降、痰の量が増えるようにもなってしまいました(T_T)
ということで今回はここまでにしますね。
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