【四街道 整体】腰痛と肩甲骨のつながりとは?Part1
こんにちは!四街道で整体院を営んでおります、整体院翔華 院長の齊藤です。
いつもご購読いただきありがとうございます。
本日も腰痛でお困りのあなたに有益な情報をお伝えしてまいります。
皆さんは『肩甲骨』について情報を得る機会ってありますか?
これって多分、ご自分で情報を取りにいかなくても結構目にしたり耳にしたりすると思うんですけど、この肩甲骨の役割は理解していますか?
私が病院勤務、デイサービス勤務時代によく患者さんとか利用者さん達から聴いたのが、”肩甲骨は結構動かしてます”という言葉です。
この”肩甲骨はよく動かしてます”という発言、実は皆さんもよく使っているんじゃないでしょうか。
こういう言葉を聴いたら、そこはPT、絶対どうやっているのか確認です( ..)φメモメモ
実際にやっている動かし方をみせてもらいます。
そうしたら、見事にみんな一緒(笑)
で、だいたい間違ってます(-_-;)
本当に必要な肩甲骨の運動はほとんどできていないんです😢
ということで、まず肩甲骨の役割から考えていきましょう!!
皆さん「体幹」は聴いたことありますよね?
でも、「体幹」のイメージって腹筋のイメージ持ってませんか?
「いやいや、そんなことないよ」と思った方でも腹筋・背筋ぐらいじゃないでしょうか?
もちろん、腹筋も背筋も間違いではありません。
でも正解でもありません。
だって、それじゃあ足りないですもの(ーー;)
そして大雑把過ぎますもの(ーー;)(ーー;)
私個人的には、体幹というパーツ単体で考えること自体がちょっとなあとも思うんですが、それは置いといて(笑)
私は骨盤と肩甲骨も体幹の一部と考えています。
もちろん患者さんにもそのように伝えます。
でももう一つ!
肩甲骨は腕でもある!!
腕の始まり(付け根)は肩関節(肩甲上腕関)ではなく、肩甲骨ということです。
でも、これについてはもっと言いたいことがあるんですけど、今回のテーマの便宜上、こういうことにしています。
つまり、『肩甲骨』は体幹と腕をつないでくれる非常に重要な器官なんです。
なぜ重要かって、だって皆さん、腕を使わずに生活することなんてありますか?
絶対ないでしょ?
腕と脚の役割という観点を踏まえて読んでくださいね。
例えば、熱を出して寝込んだとします。
こうなると、脚は脚の役割を果たす機会がほとんどないです。
だって、寝込んでるんですから、最低限しか立って歩かないでしょう?
でも腕は何かと動かすし、使っているんですよ。熱が上がる前~上がってくる間って悪寒がありますよね。そうすると寒くて布団を深く被ったりするし、上がり切っちゃうと今度は暑くて布団を剝いだりします。この時使うのは腕です。汗をかき始めて喉が渇けば水分を摂るのに腕や手を使うし、何か食べれば…これは”熱を出した”というたとえ話ではありますが、普段から腕の方が使う頻度が絶対多いんです。
だからこそ、間違った運動をしてもあまり意味がないし、なんなら逆効果、つまり症状を悪化させることにもなりかねないんです…
ここから先は企業秘密なんで、知りたい方は私の所に来て下さいね😋
最後に、ご自分の肩甲骨をチェックしてみましょう!!
あなたの肩甲骨はちゃんとまっすぐ立っていますか?お辞儀していませんか?背骨から遠ざかっていませんか?
では、次回は腰痛と肩甲骨のつながり第2弾で続きをお伝えします!!
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